剣と盾より火薬と油!ブルーホールの新作スチームパンクMMORPG【A:IR】

air スチームパンクMMORPG

名称:A:IR(Ascent:Infinite Realm)
読み:エア
ジャンル:MMORPG
プラットフォーム:PC
開発会社:ブルーホール
発売日:未定(韓国にて2017年12月1次CBT)




A:IRってどんなゲーム?

エアはブルーホールが11月9日に公開した新しいPCオンラインMMORPG。
破壊された惑星の空と、宙に浮いている都市を背景にしている。

スチームパンク SFと西洋ファンタジーの要素を組み合わせた機械と魔法が共存する世界観のゲーム。

地上の生存と再構築のために、天と地を開拓する英雄たちの冒険がゲームの主なストーリーで、機械化集団の敵勢力「黒い使徒」と戦う。

A:IR(空気)という名前の通りで、基本的な生活から戦闘まで空中の割合が大きい。プレイのために地上と空中を行き来する必要がある。

最大の特徴はRvR(陣営間の大規模な戦闘)で、大規模な空中戦を楽しむことができる。

 

飛行船や飛行機械

ゲーム内に登場する飛行船は最も重要。スチームパンク風の各種飛行機械を活用した空中戦も魅力的。

air 空中戦

ハウジングなどの生活コンテンツ

自分だけの住居を持つことができる。

住居でモンスターを育成・カスタマイズしてペットや乗り物とすることが出来る。

庭も利用でき、探査任務やRvR・インスタンスダンジョンを回って得たアイテムを植えると、収穫することができる。

料理をしたり加工したりと生産コンテンツもあるもよう。

air 生産 ハウジング

飛行船を活用した空中戦(RvR)

RvRフィールドは敵陣営ユーザーと交戦が可能な地域で、競争を繰り広げることができる。

ウイングスーツ、ジェットパックを活用して空間を行き来し、地上と空中の敵を攻撃する。

大型船を置いて、小さな飛行船・ウィングスーツやジェットパックを装着したユーザーが互いに行き来して空中戦を繰り広げる。

雲がリアルタイムで生成されるため、雲に隠れるなど戦略的なプレイが可能。

air 機械

 

カスタマイズ性

ユーザーが調整可能な範囲は、キャラクター(身体、声)をはじめ、能力値から装備、 スキル、スキルモーションなど。インスタンスダンジョンの難易度なども変更でき、幅広いカスタマイズが可能。

飛行船はもちろんバイクやワイバーン、ヨット、ジェットパック、ペットモンスターも、搭乗人員から種類、見た目、色などをカスタマイズすることができる。

機械の世界

飛行船をはじめ、様々な乗り物や武器が目立つ。
ほとんどが機械で、空中での移動と戦闘を可能にしてくれる。
特に「飛行船」はゲームの中のすべてのコンテンツの中心となり、単純な移動手段としてはもちろん、兵器としても活用する。
他のMMORPGの乗り物や生産作業場など、さまざまな要素が飛行船にまとめられた感じ。

退屈させないゲームを目指す

最初は過去のMMORPGのように狩りをするようになるが、後半に行くほど飛行船プレイが増え、ますます機械文明の色が濃くなっていく。二足歩行兵器とか、75人乗りの艦隊も使うことができる。

ブルーホールはMMORPGの慢性的な問題の一つである長い成長の過程での退屈を脱皮すると発表した。

カンストまでの成長過程よりも、カンスト以降のエンドコンテンツに力を入れている。
ゲームの1次CBTでも最大レベルを最大レベルに設定し、その後エンドコンテンツを楽しむことができるようにする計画で、カンストまで約20時間で到達可能と発表している。
成長過程ではなく、エンドコンテンツを中心にゲームを構成していく。

基本的な成長はクエストを通じて可能だが、退屈しないように緊急クエストも用意されている。フィールドでは「ワールドクエスト」も行われる。ワールドクエストの内容は空中で行うレース、バトルロイヤルデスマッチ、空中ボス戦などのミニゲーム。

職業と2つの戦闘スタイル

職業は5種で、ソーサレス、アサシン、ウォーロード、ミスティック、ガンナー

「戦術転換」で1つのジョブごとに2つの戦闘スタイルでプレイすることができる。

戦闘中にも転換可能なのでスキルを混ぜてプレイするなど、より強力で多様なプレイが可能。

キャラクター間の能力差を減らす工夫

様々な乗り物を活用することでキャラクター間の能力格差を減らすことができる。
キャラクターレベルが低かったり、強くなくても、周辺ツールを活用して十分にカバー可能。
能力値中心の勝負ではなく、戦略と実力で勝負といったところ。

他のプラットフォームでのプレイも協議中

ブルーホール内部では、他のプラットフォームへの移植専門チームが緊密に協議しているとのこと。

でもスマホはさすがに厳しい…ていうか無理だと思う。

日本サービスはゲームオンが契約済か

まだA:IRの名前すらも発表されていなかった時に「ProjectW」としてブルーホールとゲームオンが契約している。これが恐らくA:IRのことと思われる。

BLESSがリビルド途中で日本サービス開始とした理由が判った気がする。

先にA:IR出しちゃったらBLESSより人気出るし、BLESSリビルド完了まで待ってられなかったんだと思う…

日本版より先にグローバル版がサービス開始すると思うので管理人もプレイする予定です。記事もたくさん書いていくのでよろしくお願いします(*´∀`*)

ProjectWについての記事

▼A:IR動画
内容:世界/飛行船/ボス戦?/ダンジョン/ハウジング/釣りや料理/ミニゲーム/貿易?/畑/ペット

▼管理人のお気に入り!かっこいい!air 紹介画像